【賃貸アパートに設置した太陽光発電設備による余剰電力の売却収入】

【賃貸アパートに設置した太陽光発電設備による余剰電力の売却収入】

≪質問≫

賃貸アパートの屋上に太陽光発電設備を設置し、これにより発電した
電力をその賃貸アパートの共用部分で使用し、その余剰電力を電力会社に
売却しています。 この場合、この余剰電力の売却収入の所得区分は
どのように取扱いますか?

 

≪回答≫
お尋ねの余剰電力の売却収入は不動産所得に係る収入金額に算入します

賃貸アパートの共用部分で使用する電気料金は、不動産所得の計算上は
必要経費に算入されます。一方で太陽光発電設備により発電された電力は
賃貸アパートの共用部分に使用されるため、太陽光発電を設置すること
により共用部分の電気料金は減少し、その分不動産所得の金額の計算上
必要経費に算入される金額も減少します。

以上のことを踏まえると、余剰電力の売却収入は不動産所得に係る
収入金額に算入することになります

なお、平成24年7月以降一定規模以上の太陽光発電設備により
発電を行う場合、送電された電気の全量を電力会社に売却すること
が可能となりました。

不動産賃貸業を行う個人が、全量売電を行っている場合は
その売電収入は不動産所得との関連性が認められないので
売電を事業として行っている場合を除いて、雑所得に該当することに
なります

☆☆☆求人募集中です。

税理士試験合格者
税理士試験科目合格者
税理士事務所勤務経験者

を募集しています☆☆☆
○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○
神戸・芦屋・西宮の不動産賃貸税理士と相続税専門税理士
近江清秀公認会計士税理士事務所

不動産の有効活用による相続税の節税対策
不動産管理会社の設立と税務
不動産所得の確定申告

近江清秀公認会計士税理士事務所

神戸市中央区御幸通8-1-6神戸国際会館17階
TEL:078-959-8522
FAX:078-959-8533
Mail:freee-info@marlconsulting.com

freee確定申告ヘルプサポート
http://freee-shinkoku.com/

freeeを活用して中小企業を全力で支援するHP
http://www.freee-kessan.com/

事務所HP
http://www.marlconsulting2.com/

安心できる神戸相続Navi
http://www.kobesouzoku.com/

信頼できる神戸経営支援Navi
http://www.oumi-tax.jp/

不動産賃貸専門税理士
http://www.不動産賃貸税理士.com/

確定申告LP
http://確定申告.biz/

All ABOUT JAPAN のコラム
http://profile.ne.jp/pf/oumi/c/

○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●

アーカイブ

お気軽に無料相談を!

お気軽に無料相談を!

Call: 078-959-8522

メールでの無料相談

  • 不動産賃貸サポートサービス
  • 不動産賃貸業専門税理士ブログ
  • セミナー講師のご依頼

    ご依頼はこちら

  • セミナー講演実績 著書紹介

    詳しく見る

  • メールマガジンのご登録

    ご登録はこちらから

〒651-0087 神戸市中央区御幸通8-1-6 神戸国際会館17階

大きな地図を見る